っていうかタンカンって何?

沖縄では冬の果物として定着しつつあるタンカンですが、その詳細を知らない方も多いのではないでしょうか?タンカンについてもっと詳しく知りたい!という方へ。ここでは、タンカンの歴史や果実についてご説明させて頂きたいと思います。

タンカン中国からやってきた?

タンカン発祥は、時代をさかのぼること、古代中国にたどり着きます。インド・アッサム地方から渡ってきた「ポンカン」と中国最南部に自生するミカンが自然高配して生まれたのが「短桶(タンカン)」のはじまりです。

タンカン名前の由来 は、今の福建省~広東省(中国最南部地方)で収穫される美味しいみかんを、行商品達が大陸全土に売り歩きました。とにかく、中国大陸で、大反響を呼びま す。古代中国の行商人たちが短い桶(おけ)に入れて、美味しいミカンを大陸全土に売り歩いたのが「短桶」の名前の由来です。

やがて、このタンカンは、中国最南部から海を越えて台湾に移植され、その後、奄美大島を始め南西諸島へと移植されました。

タンカンは中国から

ちなみに、国内で は、奄美や屋久島・沖縄などが主な産地です。沖縄県へは50数年前、故稲嶺一郎元国会議員によって中国から持ち込まれ沖縄本島北部の本部町で栽培し、北部 全体に分布市況にいたっています。特に栽培の盛んな本部町伊豆見は、2・3月ごろになると県内外から、たんかん狩に訪れる人で賑わいを見せています。

タンカンは見た目はこんな感じ♪

タンカンの見た目

タンカンの皮は厚く(サンキストぐらい)剥きにくいです。

表面はでこぼことしてお世辞でも綺麗とはいえません。

果実はほどよい甘さと酸味が調和されていて、甘ったるいだけのミカンより少しすっぱい方が好きだという方にはお薦めの一品です。

この甘さは、後をひくおいしさで、一つ食べるともう一つ、とついつい食べ過ぎてしまうほどです。

タンカン がお好きなお客様からの情報では、商品到着後、日光に当てると感味が増すそうです。

とってもジューシー★たんかんの味

タンカンの房沖縄県内でも タンカンはよく知られており、注文の多い商品です。

1月中旬から2月中旬が一番おいしくなります。

果実はこの時期しか食べられません。

中身は粒がしっかりしていて、とてもジューシーな果汁がたっぷり入っている感じになっております。

タンカンの皮はちょっと厚くてむきにくいですが、その中には甘酸っぱい果汁をタップリ含んだ果肉がギューギューに詰まっています。まるで宝箱を開けるような感じだと思います♪

殆ど品種改良していないため、 なかには種が入っているものもあります。


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